株式会社セゲル、世界最大手の車載テレマティクス企業「Geotab」と日本公式代理店契約を締結 〜グローバル標準の高度なフリートマネジメント技術により、国内大企業の特定荷主規制対応および次世代サステナブルSCMの構築を牽引〜 総合物流プラットフォーム『allhaiso:オールハイソー』を展開する株式会社セゲル(本社:福岡市、代表取締役:朴 用晳)は、グローバルで600万台以上のコネクテッドカーを管理する世界最大手の車載テレマティクスおよびフリートマネジメントソリューションプロバイダーであるGeotab Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、以下「Geotab社」)と、日本国内における公式代理店契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。 ■ 本契約の背景と狙い:日本市場における「世界最高水準の車両データ経営」の実現 現在、日本の製造業や流通業をはじめとする大手荷主企業は、強化された「特定荷主制度」やコンプライアンス対応に伴い、自社サプライチェーンにおける「運行データの正確な把握」「CO2排出量の可視化」「安全運転管理の徹底」が法的義務として課されています。 こうした背景の中、株式会社セゲルは、世界最高峰の車両動態管理・データ解析技術を持つGeotab社の日本公式代理店として、グローバルスタンダードの高度なテレマティクスソリューションを日本市場へ本格的に展開いたします。 Omnitracs社やDescartes社(Greenmile)といった世界的な自動配車・ルート最適化技術とも親和性の高いGeotabの強力なプラットフォームを活用し、車両から直接取得される高精度な位置情報、車両診断データ、エコドライブ解析データを一元化。日本の大企業が求める厳格なコンプライアンス要件と、現場が求める物流コスト削減を同時に実現する「次世代型フリートデジタライゼーション」を独創的なアプローチで提供してまいります。 ■ 経営層・SCM責任者様にもたらす3つの革新 1.世界基準のテレマティクス技術による「車両データの可視化」 グローバル企業の厳格なセキュリティ基準をクリアしたGeotabのデバイスとシステムにより、リアルタイムでの動態管理はもちろん、燃料消費や車両の健全性を秒単位で把握。確実なデータ駆動型経営へ移行できます。 2.特定荷主制度・サステナビリティ(ESG)対応の自動化 車両から直接、正確な走行距離、アイドリング時間、燃料消費量を抽出し、CO2排出量を自動計算。コンプライアンス報告書作成の工数を劇的に削減します。 3.データ駆動型の予防安全とコスト適正化 AIによる運転挙動解析(急ブレーキ、急加速等の検知)により、事故リスクを大幅に低減。最適なメンテナンス時期の予測により、車両のダウンタイムと維持費を最小化します。 ■ 今後の展望 株式会社セゲルは、Geotab社との強固なパートナーシップのもと、日本国内における製造業、大手流通業、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業者への導入およびフリート最適化を本格化させてまいります。「物流のサステナビリティ」が叫ばれる時代において、私たちは企業の経営基盤を支える最強の物流DXパートナーとして、日本のサプライチェーンの未来に貢献してまいります。 ■ 本件に関するお問い合わせ先 株式会社セゲル 物流事業部